島村香さん直撃インタビュー





ホールでは初の発表会
練習の成果を舞台で発揮してほしいです

初めての発表会は2003年の10月、水道橋のプレステージさんで行ったのですが、今回は59人と人数も増えて群舞で見せる場面が多く、会場も中野ゼロホールということで、未経験のことがいっぱいで、いろいろと準備に追われています。

すでに春から、どのように見せるかということを頭に描いてきたのですが、かたちになってきたのは6月ごろから。クラスごとの群舞が中心になりますが、1クラスは多くて8人なので、それぞれがチームワークを大切にしつつ、一人ひとりの個性が失われないように心がけています。

今回、私のクラスで3年半の生徒がソロで踊ります。もうひと頑張りしたら、さらにうまくなるところまで来ているので、今回、舞台でいい経験を積んでほしいですね。今後も、毎回生徒がソロを踊るというスタンスは続けたいと思っています。

みんな踊りの経験は浅いですが、一生懸命練習した成果を舞台で発揮してほしいと祈るばかりです。見に来ていただく方には、フラメンコの面白さ、フラメンコはこういうものだと感じたり、考えてもらえるとうれしいです。



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