新潟・柏崎から
伝説の女=智美がやって来る!


10/31(金)19:00開演
11/1(土)19:00開演
11/2(日)14:00開演


恵比寿・エコ−劇場

JR・地下鉄日比谷線
恵比寿駅下車徒歩3分
料金/¥6,000(全席指定)


鈴鹿智美(1973〜1998)
本名・高原京子 新潟県柏崎市出身

フラメンコダンサー。一度もステージに立ったことがないにもかかわらず、ペーニャ『智美の家』とともに、彼女の名は神秘のベールに包まれて、多くの人々に語り継がれている。

昨年11月、郷里である新潟県柏崎市の出版社から、その出生の秘密を解き明かす伝説的小説が発行され、新潟県限定発売というマイナー性に固執しながら、純文学作品として高い評価を受けた。

今回の公演で鈴鹿智美を演じる内山敦子は、生前の鈴鹿智美に酷似していると原作者美能憲二は語る。彼女がモデルになったイメージ写真がカヴァーの原作本は、直接出版社から取り寄せることは可能なので、公演前に原作で予習しておくのが最善。

『智美−その生と死の余韻』
新潟県柏崎市小倉町13−14
玄文社 TEL0257-21-9261


■出演
内山敦子 毬矢とも子 加藤明日香 夏目みゆき

山口祐史 小室喜正 田附栄治

美能憲二

鈴木英夫(ギター) 今枝友加(カンテ)

Dead Flowers

<特別参加>
堀越健次