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ロンデーニャは、頭にパニュエロ(ネッカチーフ)を巻き、カラニェスという丸い帽子をかぶる古典的なスタイルで踊ります。昔はスペインでも踊られることがなく、92年のビエナルでマリア・デル・マル・ベルランガが踊ったのですが、正確にはカンテ(唄)はファンダンゴ・デ・ルセーナで、その時に受けた振付けは93年のジョイントコンサートで踊りました。今回はラファエラ・カラスコの振付けによるもので、唄い手のガブリエルの唄に合わせるというフラメンコの王道。当たり前だけれども、改めて難しさを実感しています。
シギリージャ、ガロティンは、それぞれラ・トナーとイニエスタ・コルテスの振付けによるトラディショナルな踊り。シギリージャはバタ・デ・コーラで踊りますが、実はこれ、私が初めてスペインに留学した時に、まったく踊れもしないのに作ったものなんです。これを着て正式に踊ったのは実は去年
が初めて。ようやく日の目を見るという感じです(笑)。ガロティンは生徒からのリクエストが多かったので。どうも私のイメージに合うそうなんです…。
そしてソレア。最も好きなヌメロであり、今回は新作に挑戦です。舞台ではソレアが最後、というのは私の中であるべきところにあるという感じです。
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