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久しぶりのライブですね。
98年、ハビエル・ラトーレを招聘した劇場公演以来、6年ぶりです。ソロとしては実は初めてなんです。
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タイトルの「… ando …」は、どのような意味ですか?
andarというのは、スペイン語で「歩く」という意味。現在進行形にすると「andando」。後ろの…は「さらに続く」という意味で、つまり、過去も、そしてこれからも歩き続けるということです。あと、英語の「and」のニュアンスも出したかったんです。
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今回のライブの見どころは?
前回の舞台では、ハビエル・ラトーレに引っ張ってもらったという感じでした。実際、彼が舞台のクオリティをすごく高めてくれた。今回は、自分ひとりの舞台でどこまでのクオリティを出せるだろう、どれくらい納得できるものが作れるだろう、という挑戦です。
98年からの6年間に、私自身にもフラメンコ界にもいろいろなことがありました。そういう“うねり”を越えたものが、どれくらい舞台で出せるか。ぜひ、“素”の私を見ていただきたいと思っています。
(鈴木能律子さん談) |
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鈴木能律子フラメンコライヴ
… ando …
6月13日(日)
12:30開場 13:00開演

★会場 東京/新宿 エルフラメンコ
★料金 ¥5,500(前売)¥6,000(当日)
★出演 B=鈴木能律子 G=ぺぺ・マジャ、今田 央 C=ガブリエル・ゴンサーレス、アントニオ・デ・ラ・マレーナ・デ・セビージャ
ロンデーニャ シギリージャ ガロティン ソレア
★チケットお申し込み&お問い合わせ
鈴木能律子フラメンコスタジオ
TEL03-3311-2347
FAX03-3311-2296 |