| 神谷 真弓(かみや・まゆみ) 「タラント」 |
| フラメンコを始めて何年になりますか?どなたに師事されましたか? |
| 6年です。 師事した先生は高野美智子先生、小島裕子先生 、森田志保先生、スペイン人でファルーカです。 |
| 出場はいつごろ決めましたか?どのようなテーマ、目標を持ちましたか? |
| 去年の秋頃です。スタジオのみんなが新人公演を経て、人間的にもフラメンコもとても深く真剣に取り組み成長していく姿を見ていて。私は抽選でしたので出場できるか5月末まで分からなかったのですが、たとえ出場できなくてもそこに向かい準備する期間も勉強になると思ったので、早くから少しずつ、新人公演の舞台を意識した練習を心がけました。特に留意したのは、構成や振りをなるべくシンプルに、より自分の中からのものになるように丁寧につくることです。 |
| 演目を決めたポイントは?当日はどのような気持ちで臨みましたか? |
| タラントの歌振りが好きだったから。 当日はいつも通り。 のびのびと。 言葉で表現出来ないその一瞬一瞬を踊ろうと思いました。 |
| 受賞した今のお気持ちをお聞かせください。 |
| とても光栄な事なのですが、今はまだ正直困惑しています。私一人の結果ではなく、本当にあの日まで応援してくれた家族、スタジオの素敵な仲間達、熱い気持ちでリハも本番も支えてくれたバックの3人、大好きな森田先生、マスター…!数え切れない人の気持ちを受け止めて踊れた事を本当に幸せに思っています。賞はそれが見ている人にも届いた証なのかなと思うと嬉しいです。 |
| 今後の目標、予定等を教えてください。 |
| 賞をいただいた事に責任を持ちつつも、自分らしくマイペースにフラメンコと向き合っていきたいです。 スペインに行く!!という目標もありますが、今はトルニージョでまだまだ勉強したい事も沢山あるので変わらず頑張ります。 |