| 荻野 リサ(おぎの・りさ) 「アレグリアス」 |
| 今年の出演を決めたのはいつ頃ですか? |
| 4月の中旬です。ギリギリまで考えていました。 |
| 去年と比べて、練習法や意識の点で違っていたことはありますか? |
| まったく違います。去年はふだんのタブラオのように、あまり何も決めず自然の流れにまかせてやりたかった。去年は初めての出場で、あまりプレッシャーはなかったです。今年は仲間と長い時間をかけて音楽から少しずつ作ってきました。1曲の中にたくさんのポイントや見せたいことを織り込んでいきました。 |
| 演目にアレグリアスを選んだのは?当日はどのような気持ちで臨みましたか? |
| ずっと踊りこんできた曲の一つだったし、毎日踊っていくなかで、この曲のパワーに助けられたから。アレグリアスの持ってるエネルギーと一緒に想いをぶつけられたら、と。当日は本当に目一杯、舞台上の3人と楽しみました。3人と私がずっと一緒の気持ちだったと思います。 |
| 現在の心境を聞かせてください。 |
| いまは本当にうれしい。ゆっくりみんなで作ってきたから。今年は特に仲間に支えられたし、そのことの大きさに胸が一杯。ただ、ありがとうです。みんなの存在に。 |
| 今後の活動予定、将来の目標について教えてください。 |
| いま現在で仲間たちと一緒に計画しているライブがたくさんあるので、それを1回1回、素敵なものにしたいです。自分のフラメンコが毎回きちんと伝えられたら幸せ。 |
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