◆バイレ・ソロ部門 努力賞
高須恵理子さん

石井智子 鍵田真由美 佐藤浩希 小林泰子 他、国内のクルシージョにて数名のスペイン人に習う。

正確には6年半くらいです。

以前所属していた教室で群舞で出演し、奨励賞をいただいたので、その後はソロで出るようになりました。

リハで思うように踊れず、とても落ち込みましたが、本番の前に最後の合わせをして落ち着くことができました。とにかく本番に集中して、自分を出せるように、感じたままに踊りたいという気持ちで舞台に出ました。
本番は、落ち着いて集中することができました。お客様のハレオで、自分の中からいつもとは違った感情が出てきて、ギター、カンテ、パルマの方々との一体感をすごく感じ、感動しながら踊りました。でも、それが良かったかどうかはわかりません(笑)。
とてもうれしいです。今まで私に関わっていただいたすべての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。応援してくれた方々、カンテ、ギター、パルマの方々の支えがあったからだと思います。そして、いちばん支えてくれた主人には、とても感謝しています。
タブラオで踊っていきます。

写真提供/(株)エー・アイ  高橋忠志

どっしりとした重いソレア。しかも力で押すだけでなく、踊りとしてのフォルムが美しかったのが、印象的。ステージからは大きなオーラが発せられ、フラメンコの踊り手としてのスケールを感じた。

自分の表現をしていくための器はできている。そこに何を流し込んでいくのか、が楽しみな人。技術的には、デティールをつめて、さらに磨きこんでいってほしいと思う。


これまでに師事した先生はどなたですか?
フラメンコを習い始めて何年?
新人公演に出ようと思ったきっかけは?
本番当日に、心がけたことは?
受賞したのは、どこが良かったと思いますか? 受賞の感想を聞かせてください。
今後の活動について