90年代のはじめからロック、ポップスのフィールドでのヴォーカリストとして活動。プロデビューを目指していたが、父親の死により、一時期その道を断念。約10年のブランクを経て活動を再開。カマロンのカンテに触発されフラメンコの世界へ。これまでフラメンコ舞踊のライヴ、コンサート等、年間100本をこえる舞台を約9年にわたってこなす。

また、並行して西井顕司、国光秀郎等とのユニット“ジャパニッシュ・ギター・プロジェクト”を展開。また他ジャンルのセッション、ライヴ等にも数多く参加。

自作曲「Mi Cuerpo tocaito con agua mar」が人気ユニットBAYAKAのアルバムにとりあげられ、様々な方面から注目される。この時タブラ奏者、吉見征樹と出会う。2004年、吉見の参加するネオ・フラメンコ・ユニット、Spanish Connectionの4thアルバム「陽光の街」に急拠ゲスト・ヴォーカルとして招かれ、表題曲のヴォーカル・ヴァージョンに参加。

また、Spanish Connection の準レギュラー、サポート・ヴォーカリストとして05年の5thアルバム「333TYO」に参加。そのリリースツアーに参加。愛・地球博・音楽イベント「LOVE THE EARTH」にも参加。確かな存在感を示す。

フラメンコの情熱とロックの感性が一体となった独特な声と歌唱法が多くの関係者の話題となり、8月からTV番組「美の巨人たち」エンディング・テーマ曲として、「エステ・アモール」がとりあげられる。

05年9月22日にその曲の収録アルバム「エステ・アモール」でキングレコードよりメジャーデビュー。10月17日、渋谷PARCO劇場でのコンサート「エステ・アモール」が決定している。