バイレ(踊り) 森田 志保
第三回日本フラメンコ協会新人公演にて奨励賞受賞。“スタジオトルニージョ”主宰。ライブ「ねじvol.1〜vol.3」等を行い、ダンスパフォーマンスグループ“flowers”にも参加。
他ジャンルとのコラボレーション等、活動の幅を広げている。2003年公演「はなvol.3」、04年“flowers”公演「Paradise」はスペイン舞踊振興マルワ財団の創作活動助成対象作品に選ばれる。
カンテ(唄) エンリケ エル エストレメーニョ
28歳で権威あるコンクール ペーニャ トーレ カンテで2位を獲得。その後、クリスティーナ オヨス舞踊団に参加。世界中の公演で数年活躍。
現在フラメンコの女王マヌエラ カラスコを始め、著名な舞踊家の伴唱カンタオールとして最も重要視されている。
カンテ(唄) ホアン トリビーニョ
7歳の時からフラメンコ、特にカンテの愛好家である父に連れられ、数多くのフラメンコイベントやペーニャに足を運ぶようになり、16歳でマドリードの“CASA PATAS”でデビュー。
その後、スペイン各地のタブラオで活躍する一方、ELGUITO、ANTONIO CANALES、ANGELITA VARGAS等大物アーティストとの共演も多数。
ギター パコ クルス
ヘレスでのフラメンコギターのコンクールでプレミオナショナル受賞。マドリードで行われたコレオグラフィーコンクールで作曲部門最優秀賞受賞。ANTONIO CANALES、EVA LA YERVABUENA SARA BARAS等の伴奏をつとめる。
アフリカ人ミュージシャン“BIDIANTE SANTA”とのコラボレーションによるCDアルバムは2枚に及ぶ。
ギター 沖 仁
14歳より独学でエレキギターを始める。通算3年半スペインに滞在。1997年度日本フラメンコ協会新人公演において奨励賞を受賞。歌い手、石塚隆充氏とフラメンコユニット“Taka y Jin(タカ イ ジン)”結成。男性フラメンコ舞踊手二人を加えたフラメンコグループ“クアトロ・カミーノ”を結成。
現在、日本とスペインを往復しながらレコーディングやグループでのステージ活動に加え、“jazztronik”をはじめとする多くの国内外のアーティストと共演。
パーカッション 大儀見 元
1981年YAMAHA「EASTWEST」で優秀賞受賞。82年、“オルケスタ デル ソル”に参加。84年“オルケスタ デ ラ ルス”を結成。ニューヨークに進出、熱狂的に受け入れられる。
ラテン音楽を基本に、他ジャンルのミュージシャン達との共演も数多く、活動の場は日本のみならず、キューバをはじめとする海外にまで及ぶ。
ダンスパフォーマンス 吉本 由美
1995年ダンスパフォーマンスグループ“flowers”結成。作品毎に構成人物を変えながら、多面的でユニークな作品活動を繰り広げている。
“flowers”の活動はダンスが基本にあるとはいえ、その枠でくくることは出来ない。音楽、道具、衣装、空間そして出演者、観客のコラボレーションが生み出すひとつの世界である。2001年より森田志保を出演者に迎えている。
写真映像作家 高木 由利子
武蔵野美術大学でグラフィック・デザインを学んだ後、ポルトガルに渡る。イギリスでファッションデザインを学び、フリーランスのデザイナーとしてヨーロッパで活動。モロッコで写真に開眼し以後、写真家として独自の視点から衣服や人体を通して「人間の存在」を撮り続ける。
現在は東京を拠点に、各地での個展や、アジア・アフリカ・南米・中近東での撮影旅行を続行中。
照明家 仲西 祐介
映像、舞台、空間演出と、幅広いジャンルで光と影の演出に携わる。
これまでに約30カ国を巡り、その様々な瞬間に記憶された光の再現と、その場にある光を捉えたミニマルで効果的な照明を目指し光の情感を表現している。
パルマ 阿部 真(友情出演)
バイレ 里 有光子 松井綾乃 重田かおる 板倉 匠
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