諸先輩はどのような悩みをどのように解決したのでしょうか。
「私たちといっしょに学びましょう」で答えてくれた方々に、下記の質問をしてみました。
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(1)いつ頃、どのような悩み(課題)がありましたか?
(2)どのように解決しようとしましたか?
(3)どのようなアドバイスがありましたか?
(4)解決までにどれくらい時間がかかりましたか?
(5)現在、新たな悩み(課題)がありますか?
大熊和美さん
(1)別の教室で約6年も習っていたのに、簡単な3連もまともに打てない自分が情けなかった。
(2)AMIスタで、AMI先生に強制的に矯正していただこうと考えた!
(3)間違った打ち方を続けた分、矯正にも同じ時間がかかるもの。でも、絶対に正しく打てるようになるし、がんばればもっと時間は短縮できるからあきらめないでがんばりましょう!
(4)未だに完璧とは言えないまでも、AMIスタに来る前とは雲泥の差!?先生の厳しくも忍耐強い教えのもと、打てなかった簡単な3連は1年未満で克服!
(5)現在習得中のグアヒーラを大人の女性らしく魅力的に踊れるようにすること。最後まで踊りきる体力をつけること。
仁田友美さん
(1)現在も課題が山のように積もり積もっていますが、その中でも普段から先生がおっしゃっている”サパテアードは音楽である”という点に焦点を当てて昨年末から重点的に足音について見直してきました。
(2)先生からのアドバイスを元に、違いを探す為に沢山のスペイン人のDVDを見たり、バイレフラメンコのCDを聞き続けました。そしてレッスン中のサパテアードテクニカや振り付けを通してエスコビージャの起承転結の大きなストーリーを自分なりに研究し理解しようとしながら試行錯誤してきました。
(3)具体的な足の音質についての指導は勿論、サパテアードを通じて何処に音を感じるか、そしてコンパスの中にある音楽と起承転結を常に意識して感じることの重要性について教えていただきました。また表面的な技術ばかりにとらわれず、常にスペインのフラメンコに目を向けて自分でもっと掘り下げて勉強していくことの大切さも学びました。
(4)まだまだ研究中ですが、自分の中で”何かが今までとは少し変わってきたかな”という小さな変化を感じられるようになってきたのは練習と研究を毎日続けて約2ヶ月が経過した頃です。
(5)シェネとケブラーダを現在強化特訓中です。こちらも引き続き軸の安定を目指してお稽古に励みたいと思います。
鈴木后子さん
(1)身体が安定しない。軸が出来ていない。キレがない。足の音。
(2)敗因を見つけて弱点を意識した練習。 先生にアドバイスを仰ぐ。
(3)問題は全体的な筋力不足。まず足から。打ち込むタイミングをコントロール出来るようにすること。それが上体に反映されていく。
(4)解決中。。。
(5)今までの課題に共通するが、背中(上体)が使えていない。
武市みどりさん
(1)先生のスタジオに入ってからすぐの頃、それまでに身についてしまった悪いクセがなかなか抜けず本当に悩みました。また、立ち方、姿勢、サパテアードの打ち方、ブラソの使い方、体の使い方・・・初めて知ることが多くカルチャーショックを受けました。指先から足のつま先まで神経を集中させて命を与える、たくさんのことに気を配らなければならない、など根本から意識改革も必要でした。(発表会など、昔の自分のDVDを観るとまるで盆踊り。本当にひどいものです・・・)
(2)とにかく受けた注意は直す(ように努力する!)
(と、言いつつも繰り返してしまって『愛のムチ』を受けるのですが・・・(笑))
(3)レッスン中に出る先生の言葉:『意識しなさ〜い!』
クセを直すように自分で意識することももちろんですが、音を感じること、何かおかしいと思うこと、受動的にではなく能動的にレッスンを受けること…本当に意識することは大切だと思います。
(4)自分の中では今も解決していない部分が多々あります。日々精進です!
(5)課題はたくさんあるのですが、強いて挙げるとターン系(ブエルタ、方向転換など)の強化。ターンが苦手で途中で方向がわからなくなり、みんなと反対方向に向いてしまうこともしばしば。頭で考えるより前に、自然とターンができるように体にたたきこみたいです。 |