基本とは何? 振り付けとは何?

 

基本とは、身体が一番正しい方法で動くようになるために作られた、[基礎となる動き]のことです。ピアノの世界で言えば、バイエルなどの教本で正しい指の動かし方の基本を勉強し、そうして少しずつ指の動かし方のコンビネーションを複雑にして基本の応用練習の訓練を積んでいきます。

 

バレエで言うと、正しい立ち方、足のポジション、正しい姿勢、などバーレッスンの基本から始めます。決められた正しいポジションを徹底的に身に付けて、そしていくつかの動きの複合となる「パ」の訓練をします。フラメンコの「パソ」と同じ感じです。

 

フラメンコにも、姿勢、身体使い、サパテアードの打ち方、リズムの基本形など、「フラメンコの基本形」がちゃんとあります。それ以外、「舞踊」という面では、どのジャンルの舞踊にも共通して必要とされるクラシックバレエの基本形がフラメンコにも大きく影響を受けています。なので、身体のポジション、足のポジション、回転系、体重移動の基本、etc、数え切れないほどの、フラメンコにもとても必要とされる「舞踊の基本」が必要となります。

 

フラメンコ舞踊でも舞踊的に完成された美、優雅さ、そして洗練された動きになる為に、基本形を勉強しておくと、かなりの強みとなります。ジプシーのように、持って生まれた”血”がすでにフラメンコであれば基本をやらなくても味のある本物のフラメンコとなりますが、やはり基本をキチンと身に付けていると、正しくて美しい身体の表現が出来るので、視覚的に完成された動きとなってきます。

 

振り付けは、3種類に分けられます。
歌振りでは、歌の感覚に従って振付けられます。歌でない、たとえばファルセータの部分では、身体の動きを中心とした、踊り手の動きの見せ場となるように振付けます。そしてサパテアードは足のリズムです。振り付けは、基本をつないだ動きのコンビネーションになり、さらにそれにフラメンコの味付けをしたものなので、結局は基本がキチンと出来ていないと、身体使い、足使いに無理が出てきますし、無理が出るということは、身体の表現が出来ない事なので、視覚的にも美しくない動きになります。

(詳しいことは私のHPを読んでください)
   

 

メールはこちらから

 

 

 

【ページの上へ】

 

 

 

 

 AMIさんが直接指導!

 

入門クラスでは、まず最初に知っておかなくてはいけない基本のリズムを学び、覚えていただきます。
その組み合わせを、正しい足の打ち方で出すようにします。生まれて初めて足を使ってリズムを出すという事に、最初は大変な印象を持つかも知れませんが、フラメンコのリズムは、不思議で面白いリズムの組み合わせなので、頭を使いながら、そしてゲーム感覚でチャレンジしてください。パズルの謎解きみたいで楽しいですヨ。

 

そして、サパテアードをしながらとブラソを使う時の、基本姿勢と身体使いの基本を勉強します。
初めてやることばかりで出来なくて当たり前なので、とにかく焦らずに、そして楽しんでトライしてみてくださいね。

 

セビジャーナスは、セビリアのお祭りの踊りなので、ワイワイと遊びながらやっているうちに覚えていけるものなので、時間をかけてクラスではやりません。それより、まだ身体が真っ白の状態であるうちに、基本を身に付ける方が、時間の無駄がなく合理的だと私は思いますので、入門クラスでは、セビジャーナスは遊びでしかやりません。
基本が身に付いていると、その先、セビジャーナスを踊っても、自然と美しく踊れるようになっていきます。

 

 

 

 

メールはこちらから

 

 

【ページの上へ】

 

 

 

 

 各クラスのレッスンの進め方は?


初級クラスから、コンパス(リズム)の応用が少しずつ複雑になっていきます。
サパテアードの第一歩の基本が理解できていると、応用も理解しやすいです。 それに伴って、ブラソと身体の使いが、コンパスにどのように入るかを様々なコンパスをこなす基本練習をしながら勉強していきます。
ですので、毎回のレッスンで何種類ものリズムをこちらから与えますので、それをどんどんと取っていく形から始まります。

毎回、全てリズムが違いますので、「今日はどこまでリズムを取れるかな」なんていう感じで、生徒達はチャレンジ感覚でやってます。

 

そして3〜4ヶ月間は基本練習をしっかりと積んで、生徒達の身体と頭の準備が出来てくると、振り付けを始めます。振り付けは3〜4ヶ月で1曲をこなします。もちろん、毎回クラスの半分の時間は基本練習で、残りを振り付けにします。

 

振り付けの中で、ギターや歌の対応の仕方、歌振りのコンパス、リズムの流れの意味、振りの意味、音の感覚、各部分のセンティードの違い、など、振り付けを通して勉強出来る「フラメンコ」を重点的にします。

 


メールはこちらから

 

 

 

【ページの上へ】

 

 

 

 

 私たちといっしょに学びましょう!

 

AMIさんに学ぶ生徒を代表して、アンケート形式で答えていただきました。
(1)フラメンコを(AMIさんに)習おうと思ったきっかけは?
(2)学んでみたフラメンコ。フラメンコ(クラス)の難しい点、面白い点は?
(3)特にどんな点が勉強になりますか?
(4)今後の目標は?

 

大熊和美さん 基本1クラス フラメンコ歴10年
(志木市在住/会社員)


(1)AMI先生のライブを観て感動!絶対習いたいーーー!と思ったことがきっかけ。その後AMIスタの発表会を見てレベルの高さに驚き!あの中の一人になりたいっ!と強く思い入会した。


(2)難しい点:リズムの取り方。毎回基礎練習で悪戦苦闘!面白い点:奥が深すぎること。勉強することがたくさんあること。


(3)すべては基本が大事であるということ。まず立ち方から徹底的に直されるところからはじまり、足の打ち方から腕の出し方まで間違っているところは正しく矯正される。また、私たちのいわゆる日本人的な踊りとスペイン人的な踊りが、いかに違うかということを自ら踊って違いを表してくれる。納得。。


(4)いつかはソロに挑戦できるようにがんばりたい!


仁田友美さん 基本3クラス フラメンコ歴8年
(大田区在住/会社員)


(1)先生の踊りを見たのがきっかけです。その時の衝撃といったら、あまりに興奮して夜眠れなくなってしまったほどです。こんな凄い踊り手さんがいたのか!とそれはもうひと目惚れで、先生の元でフラメンコを学ぼうとその場で決めました。


(2)難しくもあり面白いところでもありますがリズムだと思います。最初の頃はその仕組みを理解するまでが難しかったのですが、解ってしまうと面白いもので様々な足をパズルのようにして組み合わせることで、毎回色々なリズムが生まれてくるのが楽しみでもあります。


(3)先生の見本を間近で見られるところです。ちょっとした動きでも全てフラメンコになってしまう先生の空気感やフラメンコのエッセンスを肌で感じ視覚から動作から学ぶことができるのは大変勉強になります。


(4)フラメンコを理解できる日が来ることを目指して、色々な角度から勉強を重ね経験を積んでいきたいと思っています。


鈴木后子さん 基本2クラス フラメンコ歴3.5年
(杉並区在住/茶道指導)


(1)何の予備知識もなく、フラメンコを創めたが、漠然とした不安があった。”正しい基本をきちんと学びたい”そんな時、アミ先生の「自宅でクルシージョ」のDVDを観て、「この先生だ!」と決心した。


(2)難しい点と面白い点は通じていると思う。歌、ギター、踊りが一体となって作り上げる世界はフラメンコ独特のスタイルで妙味。フラメンコのリズムやノリ、一曲の中でも変化していく。これも難しく面白い点。 粋、激しさ、優美・・・と多要素を持つ舞踊だが、表現するのは至難の業。

 

(3)基礎固めのレッスンが充実している。解かりやすく理論的に説明してくださる。各々のレベルを考慮した的確な指導も有難い。入門した頃の足も手もガチガチだった自分を考えると、力を入れる
ところと抜くところが解かってきたような気がする。


(4)まずは目の前の問題点を解決していく事。技術面、精神面、両方の鍛錬が必須。なかなか踊りの域に入れないが、少しでもフラメンコに近づけるよう練習していきたい。パルマの勉強もしたいし、歌、ギターもたくさん聴いて、フラメンコの理解を深めていきたい。

 

武市みどりさん 基本1・お昼クラス フラメンコ歴7年
名古屋市在住/主婦


(1)雑誌に掲載されていたインタビュー記事を読んで『先生に会ってみたい!発表会を観てみたい!』と思ったのがきっかけです。記事を見た直後チケットを入手して発表会を観に行き、翌月スタジオの門戸をたたきました。その時見た発表会は本当に『すごい』の一言。衝撃を受けました。


(2)入りたての頃は何も出来ず、ただただ、ひたすら立っているだけでした。『できないのは当たり前。レッスンに慣れるまで最低3ヶ月はかかると思うけど、何をしているのかちょっとずつわかってくるから絶対大丈夫!』とアドバイスをいただきました。数ヶ月たつと本当にちょっとずつできるように。つらいときもあるけれど、必ず結果が出てくるのが面白いところです。


(3)基礎、基本を徹底的に学ばせていただける点。


(4)フラメンコの勉強を続けること。今年の春から夫が転勤になり、これまでのスタンスでスタジオには通えなくなりましたが、自分なりにがんばって続けていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





 

 

 

 

 

 







 

メールはこちらから

 

 

 

 

 

 

 

【ページの上へ】

 

 

 

 

 AMIさんからのメッセージ

 

どの芸術の世界も、仕事の世界も、基本というものは不可欠です。舞踊の世界で基本を積んできた人は、動きの一つ一つが正確で、美しいです。フラメンコは美しく踊る必要がない、という方もいらっしゃいますが、やはりお金を払ってステージを見に行って、踊っている方が正確に、そして的確に美しく踊っているのを観るのは、美しさに感動させられ、そして気持ちがいいものです。 そしてその美しさ、コンパスと身体の動きの正確さの上に、心を強く動かされる”フラメンコ”を感じることが出来た時は言葉で表しきれない喜びと幸せ、感動で胸がいっぱいになります。そんなフラメンコに少しでも近づきたい!と思っていらっしゃる方がたくさんいると思います。

プロを目指さなくても、しっかりと基本を習ってキチンと踊れるようになると、本当に納得がいき、大袈裟な言い方に聞こえるかもしれませんがフラメンコを通して、人生の充実感を味わえます。その充実感を味わいながら踊るのも、”フラメンコ”なのです。

「フラメンコ」の勉強と「フラメンコ舞踊」の勉強は違うものなので、フラメンコ舞踊の基本を積んで技術的なレベルアップを目指し、準備の出来た身体で振り付けをこなしていくと、「フラメンコ」を学ぶ時になって、意味がよくわかり、そしてそれを身体で答えることが出来るようになっていきます。

基本を積むのは、本当に「地道な積み上げのみ」です。焦らずに足元を固めていくのは、精神的に振り回されない強い意思が必要です。でもそうやって基本を時間をかけてじっくりと積み重ねていった人こそが、「フラメンコ」の域に達する事が出来ると思います。

 

【メッセージ追加】8/27 UP!
9月15日にスタジオコンサートがあります。
だいたいそれを区切りに、その後、約2ヵ月半の間は全てのクラスで振り付けなしの基本レッスンとなります。
次の振り付けは11月頃を予定しています。入会ご希望の方はいつでも(振り付け中でも)入会できますが、先に基本を勉強をしてから振り付けを取りたい方は、9月16日から11月頃の間がお勧めです。
次回の発表会は2009年5月17日(日)吉祥寺・前進座劇場です。

 

 

 

 

 

【ページの上へ】

 

 

 

 

 AMIさんに学んで悩み解決!

 

諸先輩はどのような悩みをどのように解決したのでしょうか。
「私たちといっしょに学びましょう」で答えてくれた方々に、下記の質問をしてみました。

.

(1)いつ頃、どのような悩み(課題)がありましたか?
(2)どのように解決しようとしましたか?
(3)どのようなアドバイスがありましたか?
(4)解決までにどれくらい時間がかかりましたか?

(5)現在、新たな悩み(課題)がありますか?

 

大熊和美さん
(1)別の教室で約6年も習っていたのに、簡単な3連もまともに打てない自分が情けなかった。


(2)AMIスタで、AMI先生に強制的に矯正していただこうと考えた!


(3)間違った打ち方を続けた分、矯正にも同じ時間がかかるもの。でも、絶対に正しく打てるようになるし、がんばればもっと時間は短縮できるからあきらめないでがんばりましょう!


(4)未だに完璧とは言えないまでも、AMIスタに来る前とは雲泥の差!?先生の厳しくも忍耐強い教えのもと、打てなかった簡単な3連は1年未満で克服!


(5)現在習得中のグアヒーラを大人の女性らしく魅力的に踊れるようにすること。最後まで踊りきる体力をつけること。


仁田友美さん
(1)現在も課題が山のように積もり積もっていますが、その中でも普段から先生がおっしゃっている”サパテアードは音楽である”という点に焦点を当てて昨年末から重点的に足音について見直してきました。


(2)先生からのアドバイスを元に、違いを探す為に沢山のスペイン人のDVDを見たり、バイレフラメンコのCDを聞き続けました。そしてレッスン中のサパテアードテクニカや振り付けを通してエスコビージャの起承転結の大きなストーリーを自分なりに研究し理解しようとしながら試行錯誤してきました。


(3)具体的な足の音質についての指導は勿論、サパテアードを通じて何処に音を感じるか、そしてコンパスの中にある音楽と起承転結を常に意識して感じることの重要性について教えていただきました。また表面的な技術ばかりにとらわれず、常にスペインのフラメンコに目を向けて自分でもっと掘り下げて勉強していくことの大切さも学びました。


(4)まだまだ研究中ですが、自分の中で”何かが今までとは少し変わってきたかな”という小さな変化を感じられるようになってきたのは練習と研究を毎日続けて約2ヶ月が経過した頃です。


(5)シェネとケブラーダを現在強化特訓中です。こちらも引き続き軸の安定を目指してお稽古に励みたいと思います。


鈴木后子さん
(1)身体が安定しない。軸が出来ていない。キレがない。足の音。


(2)敗因を見つけて弱点を意識した練習。 先生にアドバイスを仰ぐ。


(3)問題は全体的な筋力不足。まず足から。打ち込むタイミングをコントロール出来るようにすること。それが上体に反映されていく。


(4)解決中。。。


(5)今までの課題に共通するが、背中(上体)が使えていない。

 

武市みどりさん
(1)先生のスタジオに入ってからすぐの頃、それまでに身についてしまった悪いクセがなかなか抜けず本当に悩みました。また、立ち方、姿勢、サパテアードの打ち方、ブラソの使い方、体の使い方・・・初めて知ることが多くカルチャーショックを受けました。指先から足のつま先まで神経を集中させて命を与える、たくさんのことに気を配らなければならない、など根本から意識改革も必要でした。(発表会など、昔の自分のDVDを観るとまるで盆踊り。本当にひどいものです・・・)


(2)とにかく受けた注意は直す(ように努力する!)
(と、言いつつも繰り返してしまって『愛のムチ』を受けるのですが・・・(笑))


(3)レッスン中に出る先生の言葉:『意識しなさ〜い!』
クセを直すように自分で意識することももちろんですが、音を感じること、何かおかしいと思うこと、受動的にではなく能動的にレッスンを受けること…本当に意識することは大切だと思います。


(4)自分の中では今も解決していない部分が多々あります。日々精進です!


(5)課題はたくさんあるのですが、強いて挙げるとターン系(ブエルタ、方向転換など)の強化。ターンが苦手で途中で方向がわからなくなり、みんなと反対方向に向いてしまうこともしばしば。頭で考えるより前に、自然とターンができるように体にたたきこみたいです。

 

 

 

 

 

【ページの上へ】

 

 

 

 

 2008年11月から新規入門クラス開講!!

 

11月から、木曜20時15分からの入門クラスが新設されます(AMI指導)。
11月現在、入門クラスは下記の3クラスとなります。ご都合に合わせてお選びください。
◆日曜12時から(AMI指導)
◆月曜19時から(佐藤千香子指導)
◆木曜20時15分から(AMI指導) ※11月開講

 

【AMIさんからのメッセージ】

11月より木曜日の20時15分から入門クラスを開設いたしました。

これは、以前から入門クラスの問い合わせをいただいた際、仕事が終わる時間が微妙で、19時からの平日の入門に間に合わない、というご意見を多くいただいていたからです。

ですので、11月より入門クラスを、日曜の12時〜、月曜の19時〜、木曜の20時15分〜と、3種類の時間帯に分けることにいたしました。3か月以内での振り替えが出来ますので、予定していた日に仕事の具合で出席できなくなった場合など、別の曜日に振り替えができます。


入門クラスでは、ひたすら最初の基本を色々な角度で、毎回違ったプログラムで勧めていきますので、何月からとか、月の頭からの入会がいい、などの区切りはなく、いつから入られても大丈夫です。

最近では、「2〜8年の経験があるけれど、基礎がわからないし教えてもらっていないので、踊っていてもよく分からない、なので最初からキチンとやりたい」と、おっしゃって習いに来る方がとても多いです。

見学もいつでも出来ます。責任もってしっかりと指導いたしますので、たくさんの疑問を持っていらしてください!

 

■2008年11月以降のクラススケジュール

入門

初めてフラメンコを習われる方を対象としていますが、フラメンコ歴1〜5年が経っているけれど、お稽古場を変えてもう一度、最初の基本からチェックしたい、という方も大勢いらっしゃいます。
【内容】サパテアードの基本的正しい打ち方、ブラソの使い方を学びながら、初めての動きに慣れる、ということを中心としています。

月曜19:00-20:30  木曜20:15-21:30  日曜12:00-13:15

初級

フラメンコ歴 約1〜5年です。基本的なサパテアードとブラソの使い方が理解できた方たちが対象です。
【内容】少しずつリズムパターンを増やして応用に慣れていくようにしながらフラメンコの知識を増やしていきます。

火曜18:45-20:00  土曜12:00-13:15

基本1

フラメンコ歴 約3〜6年です。基本的なことが少しずつ出来るようになってきた方たちが対象です。
【内容】リズムパターンに慣れるように、少しずつ応用を増やしていきます。

水曜18:45-20:00  日曜13:30-14:45

基本2

フラメンコ歴 約4〜8年です。基本1のレベルがちゃんと出来るようになった方たちが対象です。基本3に進むためのコンパスと技術的な内容を高めます。
【内容】応用練習がかなり入ります。様々なリズムパターンを取りながらブラソや身体使いをどんどんとこなせるようなプログラムが中心です。

火曜20:15-21:30  土曜13:30-14:45

基本3

フラメンコ歴 約5〜10年です。基本2のレベルが出来るようになった方たちが対象です。
【内容】基本3クラスまでにかなり基本的なことが積まれて、音感と身体の準備が出来てきているので、いよいよ基本3のクラスから、集中的に”フラメンコとは?”というフラメンコの
核の部分の勉強を進めていきます。

木曜20:15-21:30  日曜15:00-16:15

上級

フラメンコ歴 約6年〜それ以上です。ハイレベルな応用で、コンパスと技術、フラメンコ性を高めていきます。
【内容】どんなコンパスにも対応できる耳とコンパス感、技術を磨きながらフラメンコ性を追求していきます。 

水曜20:15-21:30  土曜16:30-17:45

フラメンコ歴 3〜6年です  基本1から基本2のレベルの内容です。

水曜13:00-14:30

※都合が悪くて出席できない日は,別の日への振り替えができます.

 

 

 

 

 

【ページの上へ】

 

 

【扉ページへ戻る】