■8月27日(水)の入門クラスをレポート!!

今回は、ご紹介した3人の写真を中心に、入門クラスのレッスンの流れを追ってみましょう。

(左)レッスンは、いつものようにストレッチから。これは2番目に行われるブラソ(腕)の練習。高橋さんと荒木さん、ちょっとはサマになってきたかな?(右)3人の中ではいちばんレッスン回数の多い仲村さん。でも、表情は真剣そのもの。

ムニェカ(手首)の練習。内回しと外回しを繰り返し行います。フラメンコには不可欠な練習だから、今のうちにしっかりやっておこうね。

(左)この日は鈴木能律子先生のレッスン。高橋さんに手首の動きについて指導中。(右)横でにっこりしていた荒木さんも注意を受けることに。やはり、手首の角度が難しいみたい。

(左)マルカールの練習。コンパス(フラメンコの拍数)にあわせ、呼吸しながら印をつけていく(移動する)動き。(右)ブエルタ。回転の練習です。1時間10分のレッスンの、ちょうどまん中あたり。練習にも熱が入ります。

(左)パリージョ(カスタネット)の練習。フラメンコのカスタネットの打ち方は独特のもの。先生の目が行き届くように、このときは2組に分かれます。(右)先生の指先と腕の動きを見るのに必死。リズムどころではないかも。

いよいよ1日のレッスンの最後、セビジャーナスという曲を音楽に合わせて踊ります。楽しいけど、やっぱり難しい…。正面の鏡で自分の動きを確認する人、前の人の足元を見る人。いろいろと試行錯誤しているうちに、この日のレッスンは終了しました。

鈴木能律子先生に、3人のレッスンぶりについてうかがいました。

仲村さんは3人の中ではいちばん早くから来ているので、目立った間違いをすることはないですね。でも、まだ細かいところまでは覚えられない。これからの頑張り次第です。

高橋さんは夏休みの間は日曜と水曜2時間のレッスンを受けていたから、ヘトヘトのはず。9月から学校が始まり週1回になるんですけど、中学2年のうちからフラメンコのレッスンを受けるというのは、時代も変わったなぁ…という気もします。

荒木さんは3人の中ではいちばんレッスン回数も少ないし、仕事が忙しいときは来れなかったりするんですけど、頑張ってほしいですね。もうちょっと慣れてくれば、自分をアピールできるようになるでしょうね。

このクラスを含め、今なら火曜のお昼1時から、日曜のお昼2時20分からの入門クラスがおすすめです。ぜひ一度お問い合わせください。

次回、9月17日のレッスンをレポートする予定。3人はどこまで進化を遂げているかな?