Alfredo Lagos(アルフレッド・ラゴス)/ギター
現在スペインで最も注目されているギタリストの一人である。ホアキン・グリロ、カルメン・コルテス、マヌエラ・カラスコ、サラ・バラス、イスラエル・ガルバンといった一流の踊り手たちと共演し、伴奏だけでなく作曲も手がけている。
David Lagos(ダビ・ラゴス)/カンテ
スペインの人気アーティストとの共演も多く、クリスティーナ・オヨス舞踊団の専属ギタリストとしても活躍。2007年、踊りの伴唄のカンタオールに与えられる最高の賞である、グラン・プレミオ・デ・カンタオール・デ・アトラスを受賞。
Aguilar de Jerez(アギラール・デ・ヘレス) / カンテ
フラメンコのあらゆるスタイルのカンテを歌うことのできる、ヘレス出身のベテランカンタオール。カンテの指導も行い、フラメンコの催しやテレビなどにも多数出演。日本のアーティストからも信望も厚く、国内外で活躍している。
鈴木尚 / ギター
マノロ・マリン舞踊アカデミアで、舞踊伴奏を修行後、現地でプロデビューする。
帰国後、加藤直次郎、山本将光とフラメンコグループ「サマラ」を結成。都内のライブハウスなどに出演。
1989年再渡西。ヘレス・デ・ラ・フロンテラに滞在。地元のペーニャフラメンカを中心に研究活動をする。
これまでに、多くの来日スペイン人アーティストと共演。歌い手では、マヌエル・アグヘータ、ビセンテ・ソト、ロメリート・デ・ヘレス、アントニオ・マレーナ、マノロ・セビージャ、クーロ・フェルナンデスなど。ギタリストでは、モントジータ、チクエロ、ホセ・ルイス・モントン、ミゲル・アンヘル・コルテス、ミゲル・ペレなど。
1986・87年に打楽器アンサンブル《パーカッションフレンズ》を率いてコンサートを行う。 また学内にて《シティライトオーケストラ》を主宰。 一方、師である有賀誠門氏のコンサートに多数出演し研鑽を積む。
平松加奈 / バイオリン
大阪府出身。4才よりバイオリンを始める。相愛大学音楽学部にてヴァイオリンと室内楽を久合田緑氏に師事。卒業後、クラシックで培った卓越したテクニックを軸に、豊かな音色と個性的な即興を表現の身上としたジプシージャズスタイルの演奏で多くのフアンを魅了する。
フラメンコ音楽を中心にインド、アラブ系ワールドミュージックやラテンジャズのコンサート、スタジオワーク、TVや映画音楽製作に数多く参加。優れたフラメンコ舞踏家との共演も数多く行っており2007年には来日したスペイン人舞踏家Maria Nadal,Jose Greco2世と共演。最近ではBenito Garciaと共に新作を発表している。
石井智子スペイン舞踊団 / バイレ
桑木麗、松本美緒、江口史恵、杉浦桃子、阿久津美和、
小木曽衣里子、西條祥子、佐々木美和、谷口祐子、
福田慶子、清水真由美、佐々木成美、五味由貴歩、秋山玲子 |