プロ活動10周年を迎える松本真理子さんが、現在の活動拠点である関西と、出身地である関東の2か所で、自身二度目となるリサイタル公演を行う。
題材は、菜摘女と静御前の霊が相舞を舞うという、能では異色の作品「二人静」。ここ数年、スペインでも活躍めざましいイサベル・バジョンと、能楽師・浦田保親らをゲストに迎え、「フラメンコと能のコラボレーション」に挑む。
このテーマ実現に至った経緯や公演への意欲、出演者プロフィール等をご紹介します。
今回の地震の諸影響によりイサベル・バジョンが来日できなくなった為、4月8日、10日の公演、及びクルシージョは延期になりました。 延期公演及びクルシージョの日程等は、後日ホームページ等にてお知らせいたします。 チケットをご購入済みのお客様に関しましては延期公演への振替または返金とさせていただきます。 クルシージョを申し込まれたお客様も、延期クルシージョへの振り替えまたは返金させていただきます。 詳しくは下記までお問い合わせください。 皆様には多大なるご迷惑をお掛けして大変申し訳ございませんが、ご理解、ご協力くださいますよう何卒宜しくお願い申し上げます。 ●お問合せ先 スタジオ プランタ・イ・タコン 事務局 06-6900-3877(平日13時〜21時半) E-mail:info@planta-y-tacon.com この度の地震により被災された皆様には、謹んでお見舞いを申し上げますと共に、一日も早い復旧がなされますよう心よりお祈り申し上げます。
松本真理子
◆松本真理子メッセージ 「2010年1月、初めてのリサイタルを終えた時から今回のリサイタルの計画を進めてきました。…」
◆出演者紹介 バイレ(踊り):松本真理子、イサベル・バジョン 神職役:浦田保親(観世流能楽師) カンテ(唄):アギラール・デ・へレス トケ(ギター):ヘスス・トーレ、松井高嗣 カホン:園田健介 笛:杉信太朗(能楽師笛方)
◆イサベル・バジョン インタビュー ※後日アップいたします
◆松本真理子 第1回リサイタル公演 ハイライトシーン
◆2011年4月8日(金) 守口文化センター エナジーホール 18:30開場 19:00開演 ◆2011年4月10日(日) 吉祥寺 前進座劇場 17:00開場 17:30開演