コンサートによせて

応援メッセージ

フラメンコの熱情に触れた夜

生まれて初めてのフラメンコ。
それが、フラメンコ舞踏家 浅見純子氏のフラメンコリサイタルVOl.1 だった。

その時の様子を、知っている形容詞でたとえるとすると、鮮やかで、激しく、そしてしなやか。
実際は、今もなお、上手い表現が見つかってはいない。

踊るというよりも、むしろ“熱情”という湧き上がるエネルギーが、
会場全体に黄砂のごとく吹き上がっていくような感覚を覚えた。

そして、フラメンコギターの音色は、
わたしの心に潜む静かな部分を癒し高めてくれた。

小気味よい巧みなリズムは、
人の手から生み出される、あたたかいオーラそのもの。

その時以来、わたしのとってのフラメンコは『マダムヴィオレ』という薄紫色した大輪のローズのようなイメージになった。

華麗なる表現者であり、ひとりの女性として舞台で輝いていた浅見純子を思い出すたびに、
その美しい花が恋しくなる。

マーケティングコンサルタント 石野洋子

切り換えの速さと集中力、そして人が好きなこと
これが浅見さんのスゴさの秘密です!

ステージ写真

いきなりですが…。

「プハーッ!と のどごし爽快!」
「腹に ずど〜ん!とくるうまさ!」

って、ビールや焼き肉の宣伝みたいですが「浅見純子」を例えるなら、このようになってしまうのです。ハイ。

この度 その「うまいッ!」浅見純子さんが『Tierra〜大地』と銘うって2回目のリサイタルを開催されます。

いつもパワフルに活動している彼女は、普通の人達が到底成し得ないような仕事数を抱え、しかも、それをカラカラと笑いながらこなしてます。

まあ! 切り換えが 凄く早い! これが 焦点ずらさず 一気に集中して何事もこなしてしまう彼女の一番のスゴいとこ!

そして 人が好き!と言うこと。

これらの要素が フラメンコをする上でも存分に活かされているのです。

音楽プロデューサーとして、フラメンコ舞踊家として真骨頂を発揮できるリサイタルに今から私はその「うまい」予感に涎がでそうです。

「浅見純子に乾杯!」