浅見純子さんからのメッセージ

VOL.1のリサイタル後にすぐに思い浮かんだこと。
次は「ファルーカを、ピアノとコラボレーションで踊りたい…」

いつか…その条件が揃い、可能な日が来たらVOL.2のソロリサイタルをしよう!

その夢を叶える日が決まりました。たった1日だけ。

ジャズピアニストの佐藤允彦さんをはじめて”フラメンコ”という初音楽ジャンルへお誘いしました。どんな音楽、どんな踊りが生まれるか…わからない。

”ジャズ”の世界で長年生きてきた佐藤さんと、その”インプロビゼーション(即興)”を味わうことが出来るなんて、なんて贅沢なんだろう、と始まる前からワクワク、ドキドキ…思うほど、日本ジャズ界では奇才な大御所ピアニスト。

スペイン勢アーティスト達は、いつも私にフラメンコの素晴らしさを教えてくれる素敵な人達ばかり。

ソロリサイタルは私の人生のひとつの通過点。

気負わず、ありのまま今の「浅見純子」を出すこと、そして引出してもらうこと。

”Tierra〜大地〜”を踏みしめ、生きている証を知るために、踊る。

私が私であり続ける、それはとても大事で、とても大きい事なのです。

鈴木能律子写真



[前のページに戻る]