12/4(火)・5(水)ハクジュホール、12/7(金)王子ホール
カンテ・フラメンコにふさわしい空間で、いよいよ実現
フラメンコ界注目のカンタオール、アルカンヘルの日本公演がついに実現。
多彩で温かみのある声と爽やかなルックスで、ジャンル、世代を超えた幅広い層のファンをもつアルカンヘル。
コンサートは、グラナダ出身のギタリスト、ミゲル・アンヘル・コルテスとの「DUO」。出身地ウエルバのファンダンゴ・デ・ウエルバをはじめ、尊敬するマエストロ達の創り上げて来たカンテ・フラメンコの世界を、アルカンへル自身のスタイルで歌い上げる。
会場のハクジュホール(12月4日/5日)と王子ホール(12月7日)は、いずれも300人という親密な空間。
その静寂の中で、歌い手の息づかい、ギターの弦の余韻まで感じられる贅沢な夜となるだろう。