| まずは3月27日に、いわば開会記念の講演会が催され、4月12日から27日という、25年前、第一回のビエナルが開催された期間には講演や展覧会、クラスなどが開催される予定。
2、3月はこれまでの若者コンクールに代わるかたちで、若きフラメンコ・アーティストによる催しがあり、6月、7月はマリア・ルイサ公園において夜のフラメンココンサートが開かれる。また、ビエナル本番の直前には、「ア・パロ・セコ」というタイトルでのミニコンサートが、セビージャのパティオや歴史的建物、広場などで行われるという。
本番、第13回ビエナル・デ・フラメンコは9月14日から10月10日まで。詳細なプログラムが発表されるのは初夏になりそうだが、現在予定されている主な出演アーティスト、主な会場、催しなどは以下の通り。
<作品>
マノロ・サンルーカル「ミ・ムシカ・パラ・トゥ・ルス」
マヌエラ・カラスコ舞踊団「ロス・タラントス」
エバ・ジェルバブエナ舞踊団
マリア・パヘス舞踊団「カンシオネス・パラ・デスプエス・デ・ウナ・ゲラ」
ホアキン・コルテス舞踊団「デ・アモール・イ・オディオ」
ハビエル・ラトーレ舞踊団「トリアーナ」
アンダルシア舞踊団
ラファエル・カンパージョ舞踊団「ドン・フアン・フラメンコ」
クリスティーナ・オヨス「オラシオン・エン・ラ・ティエラ」
イスラエル・ガルバン舞踊団「セイス・コレオグラフィアス・アルレデドル・デ・トロス」
ビクトル・モンへ"セラニート"「スエニョス・デ・イダ・イ・ブエルタ」
イサベル・バジョン「ラ・ムヘル・イ・エル・ペレレ」
ホセ・メネセ「コンシエルト・パラ・ボス・ホンダ」
カルメン・リナーレス「恋は魔術師、7つのスペインの歌」
ミゲル・ポベーダ
マリーナ・エレディア
ドランテス
ホセ・オルティス・ヌエボ「ポル・ラス・トレンサス・デ・トゥ・ペロ」
<リサイタルもしくはフェスティバル形式の公演>
| チョコラーテ |
アウロラ・バルガス |
ベルナルダ・デ・ウトレーラ |
| カリスト・サンチェス |
テレモート |
ラ・パケーラ |
| レブリハーノ |
ペパ・モンテス |
アルカンヘル |
| マイテ・マルティン |
ディエゴ・クラベル |
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<主な会場>
| マエストランサ劇場 |
ロペ・デ・ベガ劇場 |
アラメーダ劇場 |
| セントラル劇場 |
アルカサール |
オテル・トリアーナ |
| プラサ・デ・アメリカ |
アタランサス |
ハルディネス・デル・バジェ |
| プラサ・デル・ルセロ |
ムエジェ・デ・ラ・サル |
トーレ・デ・ドン・ファドリケ |
| ペーニャス パレンケ |
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<その他の催し>
映画上映 コリータ「カルメン・アマジャ」写真展 25周年写真展
講演、クラス、記念出版など 第4回国際フラメンコ見本市
こどものためのフラメンコ(マチネ)
なお、ビエナルの情報はオフィシャルHP(スペイン語のみ)で確認できる。今年は入場券もインターネットで購入可能となる予定とか。スペイン語を勉強してトライしよう。
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