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生徒の踊りのクオリティーを高め、
「また観たい」と思っていただける発表会に
発表会は1年半〜2年ペースです。
まず、曲の特徴を掴むまで、ソレアならソレアのパソ、マルカール、パルマ、レマーテなどを使いながら、基礎トレーニングをしていきます。その後、1人で踊れるように曲の構成を理解しながらレッスンを進めて、1年に1、2回スタジオやタブラオなどで、プロのギター、カンテの方達と一緒に一人で踊る機会を持つようにしています。その後、舞踊団にいた経験を生かし、舞台での発表会に向けての構成の中で大きい所でも動ける体を勉強していきます。
よって、今回も1曲で2年かかりました。
今回は第一部の最初の方で、初めて1年の生徒さんたちが11人出演します。その方達の頑張りを特に見ていただきたいと思います。
それと、今回第二部でクワドロ・フラメンコに新たに挑戦することにしました。
生徒の皆さんも10年選手が増えてきて、やっとこういう形が出来るようになったと思ったからです。今までに習った振りを自分なりに構成して、自分らしい踊りにしていく、今後もこういう形で、ドンドン今回出れなかった人達にも経験させてあげたい、と思っております。
発表会は、それぞれの踊りのクオリティーを上げていくためには必要だと思っています。観てくださるお客様に「また観たい」という気持ちになっていただける発表会を目指しております。
ギター、カンテ、スタッフ共々一流の方々です。そういうところも観て、聴いて、感じていただけるとうれしいです。
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