住所:Paseo de Catlos de Mesa (Coria del Rio)

この銅像は、当地に上陸した支倉常長一行の偉業をたたえると共に、1991年に行われた「第2回みやぎ創造のつばさ」の青年団員とコリア・デル・リオ市民の交流記念として宮城県が寄贈したもの。使節一行は1613年10月28日仙台藩主伊達政宗の命を受け仙台領月の浦(宮城県石巻市)に出港。イスパニア国王に交易を求める政宗の書状を携え、1614年10月12日当地に上陸した。
 その後、この地にて国際カップルが誕生し、子孫を残す。当時、日本人の苗字が非常にややこしかったため、Japon(日本)の名を名乗り、いまだにJaponの名が残っている。


行き方
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Torre de Oro(黄金の塔)より、赤いバス「コリア・プエブラ・デル・リオ」行きのバスに乗る。30分毎バスが出ている。(日曜は1時間おき)。

ゆったりとした川を眺めながら、日本に関係する地コレア・デル・リオをのびりと散策


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