ふりそそぐ太陽の光とぬけるような青空、白い壁とオレンジ色の屋根の対比。ミハス山麓の小村で、「アンダルシアのエッセンス」と呼ばれる美しい街ミハスは、南スペイン特有の白壁の家々と、そこに飾られた素焼きの
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植木鉢に赤いベコニアの花が咲き乱れる光景が魅力的です。スケッチするには、どこを見ても絵になる光景が広がっています。避暑地のレストランやオープンカフェの日除けの緑色とパラソルの赤色など、白壁に映えるカラフルな色のハーモニーも見所の一つ。また、ロバのタクシーに乗り、村中を一巡するのも一興です。四角い闘牛場、岩をくり抜いて作った聖堂なども見所として良い場所です。

絵・文/川畑毅

 

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