| FLAMENCO ARTISTAS FRESCOS | <11.08.04> |
| <舞踊> 公家千彰 Chiaki Kuge |
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| ◆FRESCOSインタビューはこちら | ![]() |
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| 連絡先 | holasoychiaki@water.ocn.ne.jp |
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| プロフィール | 出身地/東京 星座/天秤座 血液型/O型 | ||
| フラメンコを始めたきっかけ/ジプシー・キングスが好き→スペイン語を学ぶ→スペインへ行き→フラメンコに出会う | |||
| 師事した先生/大塚千津子、ミラグロス・メンヒバル、ラロ・テハダ、ジョランダ・ロレンソ他 | |||
| 好きなアーティスト/ルセロ・テナ | |||
| 好きなヌメロ/本当はグワヒーラ | |||
| 好きなフラメンコソフト/「Rito y Geografia del Baile」シリーズ | |||
| 趣味/ニャン子と遊ぶ 特技/ツボ押し 好きな言葉/冒険 | |||
| フラメンコ履歴/ハタチを過ぎた頃フラメンコに出会い、大塚千津子に師事。渡西留学ではミラグロス・メンヒバル、ラロ・テハダ等に師事。セビリアでパリージョ(カスタネット)に魅了され、専門分野の方に様々な奏法の伝授を受ける。都内を中心にタブラオ、コンサート等活動中。2009年6月よりフラメンコクラスを開設。 | |||
| クラス案内 | 【バイレクラス】身体作り、基本、振付…予約制 |
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| 活動状況 &メッセージ |
公家千彰フラメンコクラス『CHURROS☆』ホームページもご覧ください!! |
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<10.10.18> |
| FRESCOSインタビュー |
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11月7日(日)に初めての発表会 2009年6月からクラスを始めた公家千彰さんが、11月7日(日)に初めての発表会を行う。パリージョ(フラメンコのカスタネット)だけのクラスもあり、当日、披露される。発表会のこと、パリージョのことを中心にお話を聞いた。 クラスを始めたときに、なるべく早い段階で発表会を行えたらいいな、と考えていたので、まずは第一段階をクリアできそうです。17人が出演予定です。 みんなで衣装を選ぶツアーをしたり、メイク講習会を開いたり、ふだん顔を合わせることがない生徒さん同士が交流できて、特にここ2か月くらい、クラスが一つにまとまってきた感じなんです。いろいろと不安もありましたけど、みんな練習でも見違えるように頑張ってくれているし、頼もしいかぎりです。 発表会ではファンダンゴにのせて、パリージョのちょっとした四重奏の掛け合いも披露する予定です。今年5月にスペインに行ったときに、新たに二重奏を教わったので、それをアレンジして、5人での四重奏を組み立ててみました。5人ともパリージョの経験やクラスも違うのですが、ぜひ練習の成果を楽しみにしていただきたいです。 パリージョだけのクラスも開講中 私がパリージョを本格的に始めたのは、2000年から2年間スペインに滞在したときです。それまで、日本ではクラスでふつうに練習するだけで、本当はスペインでは踊りのほかにカホンを勉強しようと思っていたのですが、カスタネット制作家のぺぺさんから直接パリージョを習う機会をいただき、どんどん興味が湧いてきたんです。 ミラグロス・メンヒバル、ラロ・テハダに踊りを習ったときパリージョのレッスンも受けたのですが、そこではぺぺさんとはまた違う、女性ならではのパリージョの扱い方がすごく勉強になりました。いまの私のパリージョは、ぺぺさんとミラグロス、ラロ・テハダに習ったことを自分なりに融合させたものです。ルセロ・テナというカスタネットの演奏家を知ったのもこのころで、本当に歌を歌うような音色なのに感動して、ますます興味深くなりました。去年の8月には、ピアノとギターに合わせてカルメンやトルコ行進曲などクラシック中心の、念願のカスタネット演奏ライブも試みました。 セビージャのシェルペス通りの専門店で教則本を買って、レッスンで習っていないことを発見したり、カスタネットの専門用語を覚えたり、いろんな種類のパリージョに触って音の違いを確認したり…。そういうことが積み重なって、私にとってパリージョはフラメンコと切り離したところでもとても大きな存在です。あらゆる世代の方が楽しめて頭の回転が速くなる楽器だと思うので、リハビリテーションとして貢献出来るのではないかとも考えています。今後も私のライフワークとして長く続けていきたいです。 発表会後は新しいクラスも開く予定ですが、詳細や質問等、ぜひお気軽にご相談いただきといと思います。フラメンコ未経験の方のための入門クラスも再開予定です。 クラスは私と同世代の方が中心で、カスタネットのレッスンだけを受けに来ている方もいます。レッスンの限られた時間内は、できるだけ集中して、正面から向き合ってほしい。そうした中で人とのふれあいができて、クラスにもいい空気が流れるようになるんだと思います。これは今回、初めての発表会を前にしてクラスがそういう雰囲気になって、改めて気づいたことです。そして、私自身も日々勉強を積んで、より多くの人たちにフラメンコやパリージョの楽しさを伝えていきたいと思っています。 ●公家千彰さん一問一答 −クラスではパリージョは必須ですか? −公家さんにとって、パリージョの魅力とは? ●クラス情報 |
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